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2013年6月 2日 (日)

なぜ讀賣に連勝でヤクルトに連敗?

最近お疲れ気味なので昼食のラーメンににんにくをたっぷり入れたこてつです。

今日からヤクルトと2連戦。

こちらは今年マイナーチェンジをはかり復活の兆しがみえる大嶺。相手は来日初登板初先発のラルー。長身の外人で初対戦とロッテの苦手要素満載の上にブラピに似ているというイケメンです。

大嶺は、いつもと違いコントロールが定まらずに3回までで6四球3失点。伊東監督が見切りをつけて4回から上野にスイッチします。

一方ラルーは井口のソロや7回途中までで3つのボークと新外国人投手にありがちなパターンで失点を重ねて3失点。マウンドを後にしますが、ツーシームだかシンカーとスライダーのコンビネーションでロッテ打線をそれなりに抑えていました。

球は良いので日本野球に適応出来ればヤクルトの戦力になりそうな投手です。

ロッテは7回で3-3と追いつ、さあこれからという時に8回に登板した藤岡がぽぽぽぽーんと3つのヒットで2失点。

せっかく上野、南とピンチをしのいで無失点に抑えてきた苦労が水の泡。

8回裏にはノーアウト1、2塁のチャンスを作りますが清田が送りバント失敗。相手のワイルドピッチもあり2アウト2、3塁まで追い上げますがこの回は無得点。

何気にここが勝負の分かれ目だったと思います。8回の裏に同点に追いつくか1点でも取っていたら9回裏の攻撃が盛り上がったんですけどね。

これでヤクルトには3連敗。

いくら調子が悪いとは言え巨大戦力の讀賣に2連勝しているのに、けが人続出でヤ戦病院と揶揄されるヤクルトには未だにひとつも勝てず。

野球は不思議なスポーツです。そこも魅力の一つですが。

明日は、西野と八木。八木は1勝しかしていませんがデーターを見る限りは打線とのかみ合わせが悪くて勝ち星が付かないだけで、防御率も西野より良く2.53。

またもや苦戦が予想されますが、今日は追いついておきながらその直後にリードされるという嫌な負け方だったので、勝利で嫌な流れを断ち切ってズルズルと行かないようにしてもらいたいです。

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