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2014年2月16日 (日)

野球観戦中の事故に思う

ここ数年で野球観戦のあり方が変わってきました。

具体的にいうとフィールド上につきでたネットなしの席がどこの球場でも出てきたり、内野席にかかる金網がなかったり低くなったりと、臨場感あふれる野球観戦が楽しめるようになってきたということです。

と同時にファールボールや折れたバットが飛んできて観客に当たりトラブルになることも増えてきたようです。

<野球観戦の事故>トラブル後断たず 球団、公平対応に苦慮

こんな記事が載っていて気になりました。

僕は概ねこの記事に書かれている方向性に賛成です。

野球観戦をする前提として不足の事態になった場合の責任はあくまでも『自己責任』であり、そのことについて球団側に責任を負わせることはお門違いだと考えます。

記事にも書かれている通りで人と人の対応になるといわゆる『言ったもん勝ち』現象が起きかねませんので球団側は一律同じ対応をすることが求められるでしょう。そのせいでそのお客さんが二度と球場に来なくなるリスクも仕方がないという対応をしないと不公平感からさらに他のお客さんへ負の影響が出ると考えます。

大体野球観戦に来ているんだからボールに当たるリスクぐらい覚悟していなければおかしい。飲食や観戦仲間との会話等楽しみながら観戦するのは観客の自由ですが、ボールから目を離すことは避けてもらいたいですね。

なんて偉そうに書いている僕ですが内野席で週刊ベースボールを読んでいたら、試合前のバッティング練習中に飛んできたファールボールに直撃した経験があります。

もちろん見ていなかった僕が悪かったと即座に思いましたよ。当たり前です。

僕は観戦の臨場感の高さってボールに当たるかもしれないっていう危険性と比例する気がするのですがいかがでしょう。

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